サイトへ戻る

将来まで見据えた指導を|受賞チームインタビュー③

· 【インタビュー】

今回はMentorAward2019のプレゼン部門で見事優勝されたチームの方々に改めて学習メンタープログラムの魅力と意義について語っていただきました。

参加者:須藤(東京大学4年)・青木(早稲田大学3年)・新町(慶應義塾大学4年)※学年はMentorAward2019参加時

生徒の将来と向き合う

須藤:メンターアワードを振り返ってみて、どうでしたか?

青木:沢山の学校が多様なプログラムを実施していることを実感できるイベントでした。また、いろんな学校の人からプログラムにかける想いを聞くことができ、非常に有意義でした。

新町:そうですよね!特に、いろんなメンターさんと話していると、「生徒さんの選択肢を広げてあげたい」と語る人が多かった印象があります。単に勉強を教えるだけでなくて、将来まで見据えて日々生徒と接している人が多いと感じました。

須藤:やっぱり、学校によってプログラムの内容は違っても、どの学校のメンターも「生徒の将来と向き合う」ことを共通意識として持っていますよね。

新町:本当にそうだと思います。それから、やっぱり、メンターの最大の魅力って、生徒と「ナナメの関係」を構築できるところに集約されますよね。先生でもなく、大学生という独特な立場を生かして信頼関係を生み出していけるところにやりがいを感じます。

青木:そうそう。「一歩先を行く先輩」として、生徒の可能性を引き出していきたいですよね。そういえば、ある学校のメンターさんが「メンターの仕事は、生徒の心の扉を開けることです」とアワードで話していたのですが、まさにそこにメンターの存在意義がある気がします。

知的好奇心・主体性・夢

須藤:なるほど。……さて、そろそろ私たちの担当校の話もしますか(笑)

今回のプレゼンテーションのテーマは「心に秘める熱い想い」でしたが、私たちは想いを「知的好奇心」「主体性」「夢」の3つのキーワードに凝縮させましたよね。

青木:そうそう…まず、私たちが、担当する生徒に対して常に思っていることは、「学ぶことって楽しい!」と感じてほしいということです。特に、私たちの担当校は生徒全員が強制的に週一回参加しているんですよ。だから、メンターとの関わりの中で少しでも、勉強いやという気持ちを軽減させてあげたいなって。メンターと勉強できて、分かることが少しでも増えて、楽しいって思ってほしい……! 

新町:それに、生徒さんが懐いてくれると、私たちメンターのモチベーションも上がって、プログラム自体がどんどん楽しくなりますよね。

青木:はい!私自身、「人」がモチベーションになることが今までの人生の中で多くて……だから、今度は私が生徒さんのロールモデルになりたいなって感じています。でも、ゆくゆくは、生徒さん自身が主体的に勉強して、自分からやりたいこと見つけてほしいなって思います。メンターっていう存在がいなくても自主的に頑張れるようになってほしいと日々思って生徒に接しています。

須藤:私たちは、生徒さんの苦手をなくして、少しでも可能性を開いてあげるサポートができたらいいなあって。そうして、夢と、それに向かって努力する力を与えたい……!纏めると話が少し大きくなってしまいますが(笑)

人生を生き抜く力をつけてほしい

新町:お二人が話していたことに加えて、私は、「勉強を通して人生を生き抜く力をつけてほしい」と個人的に思っているんです。というのも、中高時代ってどうしても勉強しなくちゃいけないじゃないですか。それと同じように、世の中には、「やりたくないけどやらなきゃいけないこと」が沢山あると思うんです。そんな時に「ポジティブ」になれるかどうかって本当に大切で…案外「やってみたら楽しい!」ってこともいっぱいあるじゃないですか(笑)この「ポジティブな姿勢を生徒に身につけてほしい」というのが、私の勤務の軸として一本ありますね。

須藤:おっ、なんかすごく素敵なことを聞けた気がします!!たしかに「何事もポジティブに楽しめる」てとても大事ですよね!そして、意外と「楽しもう!」と思ったら、案外本当に面白かったりすることって多いですよね。私自身、このメンタープログラムがそうだったりします(笑) 最初は何となく始めたけど、ちょっとずつ「せっかくだから頑張ってみよう!」と思って頑張っているうちに、「なんかすごく楽しいし、学べることが多い!!」って気付けて……(笑) 今は本当にこのプログラムに挑戦してみて良かったな、と感じてます。

メンター自身も成長していく環境

青木:生徒の成長を見届けるだけでなくて、生徒とのコミュニケーションを通じて、メンター自身も成長していけるところが、メンタープログラムの魅力ですよね。そして、私たち一人一人のことを社員さんが見てくれて、頻繁にフィードバックしてくれるんです。私は、以前、受験期の生徒さんと頻繁に面談をさせていただく機会があったのですが……その時、社員さんから、「生徒のことをちゃんと考えて明るくハキハキと掘り下げていて素晴らしい。1年前と比べて成長したね。」と褒められてことがあって。私自身は当たり前のことをやってるつもりだったのですが、改めて褒められるとすごく嬉しかったし、ちゃんと一人一人の成長を見守ってくださっていたんだと気づいて感動しました(笑)

新町:細かいこともちゃんと見てくださっていくれるのは、塾講とか他の教育系バイトにはない魅力ですよね。それに、社員さんだけでなくて、他のメンターさんもよく見てくれていて。学生同士がお互いの成長を助け合える環境があるのもいいですよね……!

青木:こんなに働きやすい環境はないです。本当にみんなやった方がいいですよ(笑)

新町:本当にそう(笑)私は四年生から始めたのですが、正直、もっと前からやってればよかったなあと思っているくらいなので…!

須藤:お二人に同感です。こんなに貴重な経験をさせてくれるアルバイトは他にないと思います!!おすすめでしかない……!!

おわりに

最後に、担当社員より一言頂きました!

生徒さんのつまずきを解消することを通して、メンターさんにとってもやりがいがある、働いてよかったなと思える場を作ろうと思っています。学習メンターさんにとって生徒さんがとてもいとおしい存在であるように、私にとって学習メンターさんはそんな大切な存在です。
試行錯誤をしてなんとかここまで来られたこと、そして自信を持って発表してくれた3人をはじめメンターさんのことがとても誇らしいです!
「かわいい生徒のために働きながら、成長したい。」そんな大学生をいつでも待っていますよ~

担当社員:大竹

すべての投稿
×

もう少しで完了します。

あなたのメールアドレスにメールを送信しました。 読者登録の承認のため、届いたメールのリンクをクリックください。

OK